障がい者雇用と仕事をのんびりすること

仕事を頑張った方がいいのでしょうか?

多くの人はだんだんこのような疑問を持つようになっています。

なぜ頑張ることが良くないのでしょうか?

断言しますが、障がいを持つ人は仕事を頑張らない方が仕事が長続きします。

障がいを抱える場合、仕事を頑張らずに結果を出す方法を考えた方が良いと思います。

仕事を頑張らない方が良い理由

  1. 仕事を頑張っても直ちに給料が増えるわけではない
  2. 仕事を頑張ると仕事がどんどんこちらに回ってくる
  3. 仕事を頑張ると精神的疲労とストレスが溜まる
  4. 仕事を頑張ると上司の期待値が高くなってくる
  5. 土日に何もする気が起きない

仕事を頑張っても直ちに給料が増えるわけではない

障がい者雇用の場合、時間給もしくは月給制です。

働いた時間に対して給与が支払われるので、頑張った頑張らなかったに関係なく給与が払われます。

頑張ったからといって直ちに給与が上がるものではないという理解が必要です。

仕事を頑張ると仕事がどんどんこちらに回ってくる

仕事を頑張ると仕事がどんどん増えます。

仕事を頑張る人は仕事が無限にどんどん増えていくという結果になります。

仕事量が多いからといってそれが評価に結びつくわけではないというのがミソです。

仕事を頑張ると精神的疲労とストレスが溜まる

仕事を頑張ると精神的疲労とストレスが溜まります。

人より速く仕事をこなしたり人の何倍も仕事をすると当然疲労感も大きくなります。

積もり積もってくるとだんだん疲労感が大きくなって、この仕事辞めたい!ってことになりかねません。

仕事を頑張ると上司の期待値が高くなってくる

仕事を頑張ると上司の期待値が高くなってきます。

そしてこの人は仕事をこなしてくれる人という認識が生まれます。

そのためちょっとできなくなったりすると評価が落ちるので、期待値が高くなると損になります。

土日に何もする気が起きない

仕事を頑張りすぎて精神的疲労が溜まると土日に何もする気が起きなくなります。

実際に私も頑張りすぎていた時は土日はダラダラして寝ていることが多かったです。

そして昼の3時頃に起きて競馬を見るみたいな生活をしていました。

仕事を頑張らないことで

  • 仕事の品質が上がる
  • ミスが減る
  • 疲れない

なぜ仕事を頑張らない方がいいのか?

仕事を頑張らない理由は、自分の身とメンタルを守るためです。

私が今まで見た限りでは障がいを持つ人はいつ休憩しているの?というぐらい休まないです。

まず1時間に1回は必ずしっかり休んでトイレなりタバコなりの休憩に行きます。

頑張りすぎると迷惑がられるかも?

頑張りすぎると周りに迷惑がられるかもしれません。

考え方としては悪目立ちしなければいいのですから、良く目立つ必要もありません。

目立とうとして頑張ると疲れるので仕事に野心はない方がいいと思います。

頑張るという動機が目立ちたいならば無駄な頑張りになるかもしれません。

仕事を頑張らないで何をする?

  • 副業
  • 趣味
  • 投資の勉強
  • 家族など身近な人を大事にする

副業

副業をすることによって投資に回すお金が増えるので副業は積極的にやっています。

月間数万円の収入増でも長い年月をかけて積み立てれば、最終的には何千万円にもなります。

数万円の収入増なんて大したことがないと考えがちですが、積み立てるとすごいことになります。

労働層を抜け出して資本家層になりたい場合、米国市場に投資をするのが良いと言われています。

毎月どれだけの資金を米国市場に投資をするかによります。

 

だから毎月余剰資金をどんどん投資に回すようにしています。

収入は減っても人間らしい生活

令和の時代は収入は減ったとしても家族を大事にしながら働くというスタイルが定着すると思います。

現代では以下の3つが問題とされています。

  1. 燃え尽き症候群
  2. 仕事熱心で家族をかえりみない

仕事ばかりで家族をかえりみないと、家族関係が悪くなる原因になります。

現世に生まれてきて大事なものはやはり家族だと思うのです。

優先順位は仕事ではなく、家族など身近な人を大事にすることです。

無理のない生き方をしたいと思ったら仕事のやり方を見直すしかないのです。

実際の仕事の力の抜き方

仕事の力の抜き方にはいくつかコツがあります。どのような仕事の力の抜き方が良いかというコツをご紹介します。

  • キリのいいところまで終わらせたいはワナ
  • 力を抜くことに罪悪感を覚えない

キリのいいところまで終わらせたいはワナ

仕事をキリのいいところまでやろうというのはワナです。自分の頭の中の自我という存在が、ギリギリまで仕事をやらせようとするのです。

必ずしもキリのいいところまで終わらせる必要はなく、明日に回してもいいと思っています。

今日の仕事を不完全で終わらせることを学びました。

力を抜くことに罪悪感を覚えない

力を抜くことに罪悪感を覚えないのがいいと思います。

上で述べたように今日の仕事をギリギリまでしないとか、不完全なまま終わらせるとかです。

性格的に完全主義だと力を抜くことに罪悪感を覚えて、一生懸命やってしまうことになります。

長い目で考えると障がい者雇用の場合、頑張りすぎない方がいいです。

頭の中の自我は基本的に我々が苦しむ方向に持っていきたいので、自我の声を無視したり反抗するぐらいの気持ちが必要です。自我は異常な努力家なんです。

まとめ

障がい者雇用に関わらず仕事は頑張りすぎない方がいいというのは確かです。

仕事を抱えがちな場合、力を抜くことを覚えたり他の人に苦手な仕事を頼んだりするスキルも必要になります。

とはいえ一番つらいのは仕事がないことなんですけどね。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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