障がい者雇用で仕事上の成長はできるのか?やりがいはあるか?

障がい者雇用で仕事上の成長はできるのか?というと結論から言えば会社によっては成長できると思います。

障がい者雇用だから簡単な仕事しかやることがないという会社も多いですが、難易度高めの仕事をする会社もあります。

難易度が高い仕事を与えられればそれに対応するためにスキルを伸ばす必要が出てくるので成長はすると思います。

どういう職場だと成長しやすいかということを書きたいと思います。

周りの人がレベルが高い

周りの人のレベルが高いと自分のレベルも上がると思います。

私の場合は自分が一番無能なので何とか自分の価値を上げたいと思ってひそかに勉強したり、このような副業ブログを書いています。

毎日少しでも勉強をすれば自分のスキルや能力もアップして仕事も楽しくなります。

  • 周りの人のレベルが低いと感じるとどうなるか?
  • 他人を目標にするのが良い職場
  • 勉強は継続した方が良い
  • 一気に勉強しようとしない(1日で理解は無理)

周りの人のレベルが低いと感じるとどうなるか?

こういう言い方はあまり適切ではないかもしれませんが、周りの人の能力が低いと感じるとどうなるのでしょうか?

周りの人の能力が低いと感じると自分が天狗になったり、他人を見下すようになるので良いことはあまりありません。

他人を見下したりする職場というのは良い職場ではなく、自分さえ良ければという空気になり嫌な空気が蔓延する職場になります。

他人を目標にするのが良い職場

周りにすごい人がいて自分が一番能力が低い場合、無理のない範囲で毎日勉強をするしかないと思います。

私も大体1日2時間程度は勉強をしています。それ以上勉強すると疲労が溜まるので、少しだけ勉強をしています。

少しの時間を毎日継続するのが良い勉強の仕方で、少しでも続けることに意義があると思っています。

勉強は継続した方が良い

いきなりワッとたくさんの時間を勉強すると、無理な勉強の仕方なので嫌気がさすことが多くなります。毎日少しの時間でもジワジワ継続する方が良いと思っています。

実現不可能なほど多くの時間を勉強に割くのではなく、集中力が続く2時間程度に抑えてしかも1時間ごとに休憩を取ります。

休憩もせずにぶっ続けで勉強をしていると、勉強はつらいものや疲れるものと認識してやめてしまいます。

一気に習得しようとしない

一気に習得しようとしないで少しずつ覚えていくのが良いと思います。完璧主義な勉強の仕方は、一気に完璧に覚えようとします。

だから長時間勉強をしてしまうのですが、毎日少しずつ着実に勉強を進めるようにすれば記憶に定着します。

1日で完全に理解するような無茶な勉強の仕方をするので続かないことが多かった。

何を勉強するのが良いか?

何を勉強するのが良いか?というと一番は必要は成功の母と言われる通り、必要なことを学ぶのがベストです。

英語を勉強すると言っても現状日本人に囲まれて英語で話す必要が無い状況下で英語の勉強がはかどることは難しいと思います。

なぜなら現状で英語は必要ないからです。しかし必要になってきたら必死で覚えようとしますから勉強もはかどります。

今の業務で何が一番必要かを自分で考えて、そのスキルを身に着けることが一番勉強が成功しやすいと思います。

成長している時が一番楽しい

人間成長を実感している時が一番楽しいです。ドラクエなどのRPGでも成長して技を覚えたり魔法を覚えたり、良い武器を買えたりする時がゲームをプレイしていて一番楽しい時です。

人間の一生をRPGのゲームのように見立てると同じように成長している時が一番楽しいと思います。

即戦力を求めない会社が良い

即戦力ではなく、成長するのを待ってくれる会社が良いです。即戦力を求められると期待されるのでキツイはずだと思います。

障がい者雇用の場合はそのように即戦力を求める会社は少ないと思いますが、以前入った会社は即戦力を求められたので入社当初はキツイ面がありました。

会社のPCと同じPCを使う、ソフトウェアも同じ

自宅のノートパソコンを会社のノートパソコンと同じものを使えばキーボード操作のストレスも減ります。

一時期自宅でMAC BOOKを使っていてキーボードの配置や操作方法が全く違うのでかなりのストレスになりました。

今は同じパソコンを使っているので日々の操作のストレスはほとんど無いです。

ソフトウェアも自宅でoffice365を契約して会社のソフトウェア環境と同じような環境にしています。

そうすると操作上のストレスも大幅に減ります。会社のパソコンと自宅のパソコンの操作環境が極端に違うとストレスの元になります。

人間関係やコミュニケーションは大事か?

仕事を楽しむ秘訣みたいな記事には必ずコミュニケーションがどうこう書かれていますが、コミュニケーション量を増やしたらハッキリ言って仕事ができません。会議も最低限でいいと思っています。

私の場合はコミュニケーション量を減らして誰にも邪魔されずに黙々と仕事をする方が気持ちが上がります。

コミュニケーションの重要性は人それぞれだと思います。

仕事を工夫する

ここをこうすれば仕事が楽になり品質も上がるというような工夫をしながら仕事をするのが楽しみとなっています。

そのような仕組みを施したり改善することで仕事が楽になり楽しくなります。

そうして築いた仕組みによってミスが少なくて品質の高いものが産まれた時に喜びがあります。

ミスが無かった時の爽快感は最高!

仕事を楽しむとは?

やりたいことをやっているから仕事が楽しいのか?というと現実はそうではなく、やりたいことかどうかに関わらず仕事をやっている人がほとんどです。

やりたいことかどうかに関わらず仕事をやって他者の期待に応えていたら、感謝されたり技能を身に付けたり成長が実感できたりすることで仕事が楽しくなってくるというケースが多いと思います。

最初から仕事が楽しいというよりかは、だんだん仕事が楽しくなってくるというのが正しい言い方かと思います。

仕事はやっているうちに好きになるものだと思っているので、最初から好きな仕事は無いと思います。

入社して1~2年で貢献することは難しい

入社してすぐに貢献することは難しいと思っています。恐らくスーパーマンでない限り時間はかかるはずです。

何でも習得しているスーパーマンなら入社してすぐに結果を出せると思いますが、そうでないほとんどの人は1~2年目は下積みだと思っています。

さすがに3年目ぐらいからは色々なことを覚えてエンジンがかかる時期だと思います。

なので結果が出なくて焦る気持ちが続いたとしても腐らずに勤めたいものだと思っています。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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