障がい者雇用とスキルアップのススメ

現代社会で仕事についていくためには、スキルアップが欠かせないと考える社会人の人は多いと思います。

実際スキルアップは必要なのでしょうか?私はスキルアップは必要だと思っています。

スキルアップが必要な理由としては、スキルアップをした方が仕事のストレスが減るからです。仕事が上手にこなせるようになればそれは当然ストレスも減ります。

スキルアップをしなくても仕事自体は何とかなりますが、スキルアップをしないと仕事ができる量に限界がありますし、またどこまでも残業することになってしまいます。

ただ、闇雲に将来必要そうになりそうなスキルを学ぶとか、このスキルがあったらいいなぐらいの弱い動機で学ぶのはオススメしません。

スキルアップと言っても種類は色々ありますので、スキルアップの方法について解説したいと思います。

  1. 資格を取得する
  2. 経済を学ぶ
  3. Pcスキルを身に着ける
  4. 自己管理能力
  5. 論理的思考力

資格を取得する

スキルアップの方法として資格を取得するという方法があります。

業務に直結するような資格であれば取っておくのがいいと思います。

資格を取得するという目的を持って、期限などを決めて学習に取り組むことで、モチベーションを保ちやすくなります。

在職中に資格を取ったことで評価されて昇給されることもあると聞いたことがある。

経済を学ぶ

仕事にも関係しますが、経済を学ぶことも必要になります。私の会社でもかなり経済的なことが仕事に出てきます。

他の会社のことを調べたりする業務もかなりあります。そんな時に経済に興味が無いとつまらないと感じてしまいます。

株式投資や資産運用などをやっていると、会社名もある程度分かってきて面白いと感じます。

株式投資をやってなくて経済に興味が無いと、会社名を聞いても全く分かりません。

それだと仕事に面白さを感じづらいと思います。

Pcスキルを身に着ける

office365などのソフトウェア操作スキルを身に着けると、業務自体がかなり楽になります。

実際私もソフトウェアの操作スキルを身に着けたことで、反復的に行う作業などは関数を書いたり自動化したりしています。

自分自身を楽にするという意味でも自動化や効率化はかなりオススメだと思います。

Pcスキルを身に着けたキッカケ

ある時に業務が面倒くさいとイライラしながら作業をしていたのですが、反復して入力している部分を何とか自分の力で自動化できないだろうかと思って必死になって調べたのが自動化のキッカケです。

必死になって調べた結果自動化が出来て自信が付いたので、それがキッカケで学びを深めていきました。

キーボードショートカット

キーボードショートカットを覚えると仕事がかなり楽になります。キーボードショートカットを覚えるメリットは、

  • 時間が短縮する
  • 正確になる

です。例えばエクセルでCtrl + ;(コロン)を打つと今日の日付が入力できます。普通に今日の日付を手打ちで打つとミスをする可能性もありますが、ショートカットキーで打てばミスはしません。

キーボードを見ずに高速で打つ

キーボードを見ずにキーボードを打てるようになると、かなり作業は高速化します。私はかなり前にキーボードタイピングソフトを購入してそれを元に覚えました。

キーボードを見ずに打つことができる人とできない人ではパソコン操作の時間は雲泥の差が出てきます。

ゲーム感覚で覚えることができるソフトウェアもある。

短い時間で質の高い資料が作成できる

Pcスキルが高いとパワーポイントなどで資料を作る時に、短い時間で作ることが出来るようになります。

見やすくて伝わりやすい資料を作るのは当然ですが、それに時間をかけすぎていたらダメということになります。

資料を作るのに時間がかかって残業になったり、作った資料を上司にダメ出しされるのもつらいことです。

Pcスキルを高めれば短い時間で質の高い資料を作成できます。

スキルアップには頭の良さが必要なのでしょうか?私はちなみに高卒で頭が良いとは思えません。なのでスキルアップ自体は特に頭の良さは必要ないのではと思います。

仕事を効率化する目的と意義を考える

  • 残業をしない
  • 仕事にやりがいを感じる
  • ミスなく提出する
  • 在宅就労もできるようになる
  • フリーランスになりたい

仕事の効率化ができるようになると、途端にやりがいや楽しさを感じるようになります。今まで手作業でやっていたエクセルの作業を機械が全部スッとやってくれる快感はたまりません。

それも自分で効率化するから気持ちいいです。他人が作ってくれたもので効率化できても、それも楽なのですが嬉しさという点では自分でやった方が充実感はあります。

他人が作ってくれたものを使うか、それともDIYのものを使うかという差です。

実際に効率化することで業務の負担も減ってストレスも大幅に減ります。あらゆる業務を効率化すれば、残業をしなければいけないということも減っていくと思います。

毎日少しずつ学習するのが良いと思います。一気に習得しようとするとそれもかなり大変なので習得は難しいはずです。一日で大量に覚えようとするのではなく、少しずつ継続するのが一番身に着くと思っています。

自己管理能力

社会人に聞いたアンケート調査によると、約4割の人が自己管理能力が高いと回答。一方で多くの社会人は自分は自己管理能力が低いと認識しているようです。

自己管理にはどのようなものがあるのでしょうか?

  • 食事管理
  • 運動管理
  • 時間管理
  • モチベーション管理

食事管理

自己管理能力が高い人は食べ物の管理をしています。コンビニやスーパーでジャンクフードを買うこともあまりないと思います。

たとえスーパーに買い物に行ったとしても、買い物かごがジャンクフードであふれていることはありません。

自己管理ができている人は、食べ物の管理をしっかり行っているので栄養価の高いものを食べています。

運動管理

自己管理能力の高い人は、日々の運動状況を歩数計などを利用して管理しています。体を動かす習慣を欠かしません。

食べ過ぎたと思ったら次の日の食事量を減らしたりすることで対処できます。そのため体形を維持できます。

ストレスを上手く発散する能力も高いので、次の日にストレスを持ち越さないようにしています。

自己管理能力が高い人は、ストレス管理能力が高いようです。

時間管理

時間管理とは毎日睡眠時間をちゃんと確保したり、遅刻や納期の遅れが無いように時間を管理する能力です。

時間管理の意識が無いとあらゆることが遅れがちになって、時間ギリギリに行ったりするようになります。

時間管理ができている人は、納期までに余裕を持って仕上げています。

モチベーション管理

長く仕事をしていると成果が出づらい局面があったり、評価されない期間が長いこともあります。

そのような時も腐らずにモチベーションを管理できるかどうかも重要な要素になります。

モチベーションが管理できる人は短期的な他人の評価に依存せず、日々コツコツと仕事をして信用を積み重ねることを意識しています。

2週間に1度ぐらいはチートデイを設けるようにしています。チートデイというのは、普段は節制して生活をしているので、2週間に1回は好きなものを思う存分買って食べるようにしています。

自己管理能力を高めることに目覚めた理由

体調管理をせずに体調が悪かったり倦怠感を抱えたまま仕事をしていると、仕事がちゃんとできなくてつらいことになります。

成果を出したいとか成功したいということはなく、ただ気分が良くなりたいと思って自己管理をしています。

自己管理をしないまま仕事をしていると具合の悪さが蓄積してまともな仕事ができないので、自己管理は仕事をする上では最低限必要なことだと思っています。

論理的思考力

プログラミングの学習をしていると論理的思考力が身に着くと言われています。

また論理的思考力が高いと仕事を効率的にこなせるからストレスが少ないために、生産性が高いと言われています。

プログラミングでは機械に対して正確な指示を与えることが必要なため、曖昧な指示を読み取れません。

プログラミングは論理的思考力が高くないと難しいと言われています。そしてこの能力は鍛えることができます。

まとめ

スキルアップを何のためにするか?というと、自分自身を楽にするためです。はたらくという言葉の語源は「傍(はた)を楽にする」という意味合いがありますが、自分を楽にすることをまず考える必要があります。

自分が楽になれば傍(はた)も楽になると思っています。スキルアップをすれば毎日の仕事が少しずつ楽になっていきます。

仕事が少しずつ楽になっていけば、ストレスも減って働くことも楽になっていきます。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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