障がい者雇用とミスを減らす方法と過ごし方

入社した当時はミスがかなり多くてこれも障がい特性なのかと諦めていましたが、今はかなりのレベルまでミスを減らせています。

現代社会では一つのミスが大きな損失につながる可能性があります。ボタン一つ押し間違えたらとんでもない損失につながることがあります。

そのためミスを減らす取り組みが重要になります。

ミスを減らすために必要なことについて記事を書きたいと思います。

脳がピリピリして疲れている時にミスが起こる

仕事を焦っている時や不安に駆られている時はミスが起こりやすくなります。

先のことを考えたり時間に追われて脳が不安を感じたりピリピリして疲れてしまっているのです。

逆にリラックスして取り組んでいる時はミスしたとしても二次チェックなどで見つけやすくなります。

ピリピリしていると二次チェックする余裕がなくて、ザーッとしかチェックをしないのでミスを見落としやすくなります。

理由としては脳の疲れによります。脳が疲れているからチェックがいい加減になります。

他人のミスを見つける仕事でも、脳が疲れてピリピリしているとザッとしかチェックしないので見落としやすくなる。

脳を疲れさせないような仕事のやり方

とにかく仕事を焦らないで急いでやらないようにするというのが大事なポイントのようです。

ミスが多いという場合、脳が疲れていて自分のチェックがザルになっている可能性が高いからです。

今までの経験上では脳が疲れているからチェックが甘くなると思います。脳が疲れないような仕事の仕方を自分なりに体得するしかないと思っています。

ミスを多発してしまう

今まではミスを多発することが多く、それも障がい特性だと思っていたのですが、今はそうでもないと思います。

ミスを多発してしまう原因について自分なりに調べたところ、

  • 生活習慣の改善
  • 心理的問題の解決
  • テクニックの利用

で解決するのではないかと思っています。

つまりミスを多発してしまう場合、3つのうちどれかが崩れているか全てが崩れている可能性が高くなります。

ミスを防ぐための取り組みについて書きたいと思います。

  • 上位者に確認を取る
  • 指差し確認をする
  • 一度ミスしたことをメモを取る
  • 思い込みによるミスを防ぐ
  • コピペする

上位者に確認を取ってから作業に入る

やり直しや手戻りを防ぐために、上位者に確認を取ってから作業に入るようにしています。

例えばバージョンが古いファイルで作業をしてしまったらやり直しになるので、確認を取るみたいな感じです。

そうするとほとんどのやり直しや手戻りを防ぐことができます。

とはいえ毎回上位者に確認を取るのはウザいと思われるので、初めての作業とか久しぶりの作業の場合だけは確認を取るようにしています。

慣れ親しんだいつもの作業で毎回確認を取っていたらちょっと判断力のない人と思われます。

指差し確認をする

指差し確認をする、テレワークならば声を発して確認を取るなども有効な手段です。

一度ミスしたことをメモする

ミスをしてしまうことはあるので、一度ミスしたことはPCのメモ帳にメモして蓄積はしています。

定常的な仕事なら自分なりのチェックリストは作るようにしています。そして面倒くさくてもチェックリストは読み返すようにしています。

思い込みによるミス

9:00に面接の予約を入れていたのに勝手に9:30だと思い込んで遅れて行ってしまったことがあります。

思い込みによるミスが一番やりがちなミスでした。これは脳の疲労などが原因となります。

コピペをする

これは上位者に言われたことですが、HTMLを作る時に文章をコピペするようにと言われています。

画面を見て打つとどうしてもタイプミスが発生する可能性があるからです。

だからコピペすれば打ち間違えというミスは無くなります。コピペできるところはコピペします。

ミスは脳疲労が原因

ミスは脳疲労が原因だと考えます。脳疲労が起こる原因について書いていきたいと思います。

  • 休憩中にスマホを見ない
  • 睡眠をしっかりとる
  • 休憩をとる
  • よく噛んで食べる
  • 坐禅やぼんやりした時間をもつ

休憩中にスマホを見ない

休憩中にスマホを見ると自分としては休憩しているつもりでも、脳は疲労しています。

自分の利益になるような情報を見れた時はいいですが、時には嫌なことも目にすることがあります。

そのようなことを防ぐために、休憩中にできるだけスマホを見ずに会話をするようにしています。

睡眠をしっかりとる

睡眠時間は基本的には8時間は取るようにしています。十分に休息をとることで昨日1日の脳の疲労が取れます。

休憩をとる

仕事中に1時間に1回は休憩を取っています。朝の休憩時間は短めで、午後にかけてだんだん長く休憩をとるようにしています。

そのような休憩の取り方をすることで、脳疲労を防ぐようにしています。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで消化吸収が良くなります。よく噛まないと夜寝ている時間も消化吸収が悪くて眠れなくなります。

睡眠の質が悪いとミスが起こります。

坐禅やぼんやりした時間をもつ

脳のオーバーフローやオーバーワークを避けるためには、坐禅をしたりぼんやりした時間をもつことが必要になります。

常に何かしら有益なことをしようとするのではなく、時間を無駄に使う意識が脳を休めるのに必要だと言われている。

まとめ

基本的な過ごし方としてはぼんやり過ごして脳を休める時間を取るのが良いようです。

常に何かしら有益な時間を過ごそうとするのではなく、時には無駄に過ごすみたいな過ごし方です。

情報を遮断して、脳を休める時間を持つことが良いとされています。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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