障がい者雇用と人間関係

障がい者雇用で人間関係を構築するのが苦手な人やコミュニケーションが苦手な人がかなりいます。

実際私も人間関係の構築やコミュニケーションを取ることが苦手なのですが、仕事を長く続けるとだんだん慣れてくる面はあります。

どのようにすれば人間関係に慣れてくるでしょうか?

仕事をして実績を出せばいい

仕事をして実績を出せば、人間関係は重要ではないと考えていたのですが、それは間違いだったようです。社会人としての経験が浅いと仕事さえすればいいと考えがちなのですが、実際にはそうではありませんでした。

周囲と良好な関係を作っておかないと、仕事をうまく遂行することが難しくなってきます。

または仕事はうまく遂行しても全然評価されないということにもなりかねず不満が溜まる原因になります。

チームメンバーとの関係

会社の人全員と関係を良くするのが理想ですが現実にはそうもいかないので、最低限チームのメンバーとの関係性を良くする必要があります。

常にコミュニケーションを取る必要はないですが、何かの時には気にかけているというサインを送ります。

また自分から働きかけるということもしています。

感謝の意を述べる習慣

何かにつけて感謝の意を述べてはいます。

自分一人で仕事を作り出して自分一人で仕事を遂行しているわけではなく、水面化では様々な人が関わっているのが仕事なので感謝の意を述べることは必要なことだと思います。

視野が狭くなってどうしても自分一人で仕事をしていると考えがちになるのですが、実際には見えないところで様々な人が関わっているのが仕事なので常に周囲に感謝するようにはしています。

自分が健康になると人間関係も良くなる

健康になると人間関係も良くなります。

STEP.1
健康
健康に気を配って体調が良くなる
STEP.2
気分が良くなる
気分が良くなってくる
STEP.3
よく働けるようになる
よく働けるようになる
STEP.4
言われたこと以外の仕事
言われたこと以外の仕事もできるようになる
STEP.5
人間関係も良くなる
協力的になりチームの人間関係も良くなる

健康になると言われたこと以外の仕事もできるようになるので、人間関係も良くなってきます。協力し合う関係性が作れるので人間関係も良くなってくるということになります。

言われたことだけをやるというのも大事なのですが、それ以上のことをすることで協力的になって人間関係も良くなります。

健康状態が悪いと最低限のことしかできない

何となく想像できると思いますが、健康状態が悪くてエネルギーがない状態の時というのは、働きたくなくて最低限のことしかしたくなくなります。

一方で健康状態が良くてエネルギーが満ちている時というのは、自分のことだけでなく他のことをする余力も出てくるので協力的になってきます。

なので健康状態が良い時は人間関係が良くなるということにつながります。

SDGsを意識すると人間関係も良くなる?

SDGsを意識した生活をしていると人間関係も良くなるかもしれません。あくまでも実験中の段階ですが、ペットボトル飲料を飲まないとか、肉を食べることを少し控えるなどです。

私自身もここ1年間はペットボトル飲料を1本も買いませんでした。

毎週ペットボトルの処理が大変だったのと、そこに費やされる費用、健康などへの悪影響を考えてペットボトル飲料を飲むのをやめました。

かわりに水出し緑茶や麦茶などを作って飲んでいます。手間としては楽です。

ペットボトル漬けになっている

日本で生活をするとペットボトル漬けになる可能性があります。ちょっと出かければ何台も自販機がありますし。

ペットボトル飲料を飲まずにはいられない依存症の状態になるので、それをやめれば出費としても大幅に減らせますし節約にもなります。

以下が今月の貯金額です。ペットボトル飲料を飲むのをやめることによって貯金額が大幅に増えました。

ペットボトルって一本一本が安いから気軽に買ってしまうのですが、その費用はゆうにタバコを超えていました。

私の場合はペットボトル依存症のようになっていたので、やめたおかげでかなり貯金ができるようになりました。

コスト意識がある人
マイボトルを持参している人は堅実で恐らくお金を貯めている人が多いと思います。

SDGsを意識すると人間関係が良くなりがち

ペットボトル飲料を飲まない以外には買い物をする時に割り箸やストローなどをもらわないようにしています。あるいはジャンクフードなどは現在ほとんど食べていません。

普通の食事をよく噛んで食べるようにしています。

断捨離と人間関係

部屋がゴタゴタして物が散乱していた時に比べると人間関係は良くなっていると思います。体調が悪い時や鬱っぽい時というのは部屋が乱雑になります。

そこでちょっと時間を取って部屋を整理整頓すると混乱していた気持ちやストレスもだいぶ解消されます。

ごく一部の天才をのぞいて、部屋が散らかっていたり物が床に散乱しているとストレスも溜まったり疲労感も大きくなります。人間関係の疲れを溜め込まないという意味でも断捨離は必要だと思います。

まとめ

人間関係を良くするためにはまずは部屋の整理整頓や使わないものを処分したりメルカリ等に出品することだと思います。

部屋の中と頭の中はリンクすると言われているので、部屋がスッキリすることで頭の中の混乱も無くなって人間関係も整ってくると思います。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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