障がい者雇用と仕事がつらい心理的な原因

どうも毎日がしんどいと思っていて自分は仕事に向いてないのかもと思っていた時期がありました。

仕事というのはそういうものだろうと半ばあきらめていて、他のことで楽しみを見つければいいと考えていました。

ただ仕事が楽しくないというのは仕事への取り組み方が原因で、それは心理的な問題が原因でした。

心理的な原因を取り除いたことで仕事が楽しく感じるようになってきました。

でもそれはよくあるような主体性を持って積極的に仕事をするとかやる気を持って仕事をするというようなこととも違います。そのようなモチベーションに頼らない方法もあります。

心理的な原因について解説したいと思います。

心理的な原因とは?

  • 肩に力を入れて仕事に取り組んでしまうこと
  • 人の評価を気にする
  • 焦ってしまう、急ぐ
  • 約束の時間より大幅に先に到着する(時間の見積りが下手)

時間の見積りが下手なのは一度山手線の上野駅に行った時に待ち合わせ時間の3時間前に行ってしまったことがあります。

遅れることを非常に恐れる心理があって、納期に遅れることも異常に怖いのでそれが行き過ぎている心理状態でした。

心理的問題を解決しないとどの職場に行ってもつらいことになる気がする。

遅れることを異常に恐れるとは?

遅れることを異常に恐れる心理が行き過ぎていて、遅れて人の信頼を失うことを恐れていたのですが、多分学生時代に遅刻しまくって怒られていたので、その反動だと思っています。

肩の力を抜く効果効能

病的なスピードで仕事をしてしまうという心理的特性を治したところ、普通の早さで仕事をするようになり、

  • ストレスが減る
  • 楽しくなってくる
  • 機嫌が良くなる
  • 優しくなる

以上のような効果がありました。

あまりにも極端に急いでいた時、やりすぎで常に神経が張り詰めていたのでつらかったです。

ストレスが減る

ストレスが減って、顔面が脂っぽくてベタベタすることもなくなりました。

ストレスが強かった頃は、午後にもなると顔がベタベタになっていました。

楽しくなってくる

仕事自体がだんだん楽しくなってきたと感じました。

もちろんゲームをするような楽しさとは違うのですが、着実に仕事を進めていると楽しいと感じます。

機嫌が良くなる

仕事そのものが楽しくなってくるので機嫌も良くなってきました。

やはり仕事に楽しさを感じないと機嫌も悪くなってきます。

優しくなる

機嫌良く生きるので優しくはなります。

心に余裕ができると優しくなります。

心理的な問題

何の心理的な問題があったのか?というと、自己犠牲があったと思います。

仕事が集中する人は自己犠牲をしている?

世の中仕事が集中する人がいると思うのですが、自己犠牲をしている可能性があると思います。

仕事を抱え込んでしまって、他人にうまく頼れない人がいると思うのです。

何でも自分で処理をしようとするのでいつかオーバーフローになってしまいます。

自分で何でも抱え込んでしまうと、どこかで仕事を辞めたくなります。

また自分はこんなにがんばっているのに、、、という不平不満が沸いてきます。

仕事が楽しくない原因

仕事が楽しくない原因は体調不良にあります。自分を犠牲にした働き方をすることで体調不良になって仕事が楽しくないという状態になります。

体調不良が無くなれば仕事自体は面白くなる可能性があります。

もっとも仕事がつらいのは社内ニートの状態の時です。実は仕事があるって幸せだと思います。

社内ニートのつらさ

 

社内ニートって地獄です。出社しても自分だけやることがないんですからね。一時期社内ニート期間がありましたが、今は忙しく働いています。

仕事がつらい時に起こりがちなこと

  • なかなか入眠できない
  • 肩こりや腰痛がひどい
  • 朝起きる時間が徐々に遅くなってギリギリになる
  • ミスをしたことに対して落ち込みやすい
  • 悪い夢を見る
  • 体重が大きく増える、大きく減る

分かりやすいのは朝起きる時間がギリギリになるってところです。

私はだんだん改善されていて上記の症状はなくなりつつありますが、一時期は全て当てはまっていました。

入眠できない原因はスマホではない

私は寝るギリギリまでパソコンやスマホをいじっていますが、眠ることができています。

もちろん寝る直前までパソコンやスマホはやらない方がいいと思いますが、眠れている人もいると思います。

だから必ずしもパソコンやスマホだけが睡眠障害の原因ではなく、やはり仕事の充実度などが睡眠に関係すると思っています。

入眠できない原因というのは、交感神経が優位になっていて完全に神経がビリビリになっているからだと言われています。そして私も長くその状態が続いていました。

だからその辺の神経ビリビリを和らげてやるとよく眠れます。

よく噛んで食べると副交感神経が優位になる

食べ物をよく噛んで食べるとα波が発生するらしいです。α波が発生するので鬱などにも効果があるとのこと。美味しい食事をゆっくり食べるのがいいと聞きます。

噛むことで脳内の血流が増えて脳の働きが良くなってくるそうです。

咀嚼をすることで脳に多くの情報が送られるとあります。

私も大体3ヶ月程度よく噛んで食べていますが、確かに効果を発揮していると思います。

よく噛んで食べることの効果効能

  • 前頭前野の活性化(思考、計画を立てる、論理性)
  • 海馬を刺激(記憶力)→歯の本数が減ると海馬の容量が減少
  • 扁桃体(快不快を判断する部位の活動が抑えられる)
  • セロトニンの増加(幸せホルモン)

よく噛むと前頭前野が活性化して計画の立案などができるようになると書かれていました。

論理的思考力についても鍛えられるらしいとのこと。

海馬を刺激することで記憶力も鍛えられ、注意力も増すので良いことが多いらしい。

よく噛んで食べる習慣をつけることで仕事に必要な大抵の能力は鍛えられるとのことなので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

よく噛んで食べると仕事が楽しくなる、、、かもしれない

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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