障がい者雇用と仕事を楽しめるようになる秘訣

仕事と言えばつらく苦しいのが相場になっています。

「仕事が楽しい!」なんて言ったらそう思いこんでいるだけだ、と言われそうです。

仕事を楽しむというのは幻想なのだろうか?

ただ最近は仕事が楽しくなってきたので、仕事が楽しい理由について思ったことを記事にしたいと思います。

人間関係が良い

私自身は元々10年近くひきこもっていて人付き合いが悪いので、飲み会に行かなかったりコミュニケーションをそれほど積極的に取ろうとしません。

しかしそういう協調性の乏しい行動を取っていてもあの人はそういう人だと認識してくれるので、人間関係が崩れないのが良いところです。(とはいえあいさつはキッチリしています)

また仕事自体はしっかりやっているので人間関係が崩れないというのもあります。そういう点では人間関係には恵まれていると思います。

認められたいと思わないほど認められる

仕事上では認められたいという気持ちが強い人は認められず、認められたいという気持ちがあまり無い人の方が認められがちです。

私は今まであらゆる行動が認められたいという気持ちが原動力だったと思います。

他人にどう評価されるかということばかりを気にして生きてきたと思います。今は人の評価は気にせず自分の仕事に没頭するように取り組んでいます。

承認欲求があまり無いという状態に近く、評価は気にしなくなりました。

頭の中から不平不満を無くす

頭の中から不平不満を無くすというのが一番大事だと思います。不平不満を抱きながら仕事をしていると人相には現れます。

今までは不平不満やつらいとか死にたいと思いながら生きていましたが、今はそういうネガティブな気持ちは全くないです。

仕事で評価されない時どうやって心に折り合いをつけるか

仕事で評価されない時どうやって心に折り合いをつけるかという話になります。

自分以外の人が重要な地位について自分は置いていかれるということもあります。

ドラクエをする時に人によっては全くの経験値0からスタートするか、すでにある程度の強さや技を備えてゲームをスタートするかの差があります。

なので誰かが評価されている場合はスタート時に経験の差があると考えています。

常識を疑ってみる

まずは仕事における常識を疑ってみるのがいいと思っています。仕事を楽しむためにはちまたでよく言われているような条件を満たす必要があるのでしょうか?

  • 仕事はつらいものでなければいけない
  • プライベートを充実させなければいけない
  • コミュニケーションを取らなければいけない
  • 上司が残っている場合残業をしなければいけない

上のようなことは本当なのでしょうか?

仕事はつらいものというのは本当か?

世間で仕事がつらいと言う人が多いので、仕事はつらいものだという先入観が植え付けられている場合があります。

仕事はつらいものだという先入観があるとどうやってもつらいものになります。

とはいえ無理に楽しいと思い込むのも難しいものなので、少なくともつらいかどうかは自分で決めた方が良いと思います。

プライベートを充実させるは本当か?

仕事を頑張るためにはプライベートを充実させる必要があるという記述が多いです。

ハッキリ言ってそれは人それぞれでプライベートが充実していなければいけないというものではないです。

私はプライベートは全く充実していませんが、仕事自体は楽しいです。

コミュニケーションを充実させるは本当か?

仕事を楽しむためにはコミュニケーションを取らなければいけないのでしょうか?

私の場合は丸一日ほとんど黙々と仕事をしています。飲み会があっても参加しませんし、コミュニケーションに重きを置いていません。

仕事を楽しむためにはコミュニケーションを充実させなければいけないというのも人それぞれです。

上司が残っている場合残業をしなければいけないか?

上司が残って残業をしている場合、残業をしなければいけないのでしょうか?

私は上司が残っている場合仕事をしなければいけないと思っていなかったので、ドンドン定時で帰っていました。

もう少し残ってほしいと言われても全く言うことは聞かず残業はしませんでした。

こうでなければいけないという巷の説をあまり信じていません。自分がしたいことをする、信じたいことを信じるようにしています。なぜなら巷の説通りでない自分はダメなんだという観念を生み出すからです。

仕事を競争と考えないようにする

仕事を競争だと思うとかなり疲弊すると思います。私はそれまで仕事を急いでやるクセがあったので、かなり疲労困憊になりました。

仕事を他人との競争と考えると早さや功績を競うようになりギスギスしてきます。

今は仕事を焦らずにこなしているので、疲労もそんなに無いです。

他人と競うのではなく、過去の自分と競う

職業と幸福感

職業に従事している時間が幸せではないと人生全体も不幸になります。いくらプライベートを充実させようとしても限界があります。

仕事がつまらなくてプライベートだけ充実しているということはないと思います。

与えられた仕事以上のことをする

与えられた仕事のみをしている場合、仕事に対しては受け身であり評価の対象とはなりにくいです。

よほど与えられた仕事を完璧にこなさない限りは評価されにくいと思います。職業的な幸福感を得るとしたら与えられた以上の仕事をする必要があります。

与えられた仕事以上のことをするためには仕事を頑張らない

与えられた以上の仕事をするには逆説的に聞こえるかもしれませんが、仕事を頑張らないことです。

仕事を頑張らない=サボるではないです。100%の力でやらないということです。

仕事は65%の力でやるぐらいでちょうどいいです。そして余った余力で課題を発見したり別なことをします。

重要と緊急のカラム
緊急 緊急でない
重要 (1) (3)
重要でない (2) (4)

上記のような表を見たことはないでしょうか?

  • 重要で緊急(1)
  • 重要でないけど緊急(2)
  • 重要で緊急じゃない(3)
  • 重要でなく緊急でもない(4)

(1)重要で緊急

  • 納期の迫った仕事
  • 多くの顧客に影響を与える仕事
  • システムトラブルへの対応
  • 故障の対応
  • クレーム処理

(2)重要じゃなく緊急

  • 重要ではない電話
  • 重要ではない返信が必要なメールへの対応
  • 来客対応
  • 接待

(3)重要で緊急じゃない

  • 人材育成
  • 教育プログラムの作成
  • マニュアルの作成
  • 品質の改善
  • 課題の洗い出し

(4)重要ではなく緊急ではない

  • 他人の愚痴を聞く
  • 暇つぶし
  • 無意味な活動

仕事に緩急をつける

急ぐべき仕事、しっかりやらなければいけない仕事、後回しにしていい仕事、自分がやらなくていい仕事という風にそれぞれの仕事に緩急を付けます。

全ての仕事を全力でやるのではなく、力を抜いていい仕事や後回しにしていい仕事、あるいは自分がやらなくてもいい仕事もあると考えるのが妥当です。

また自分の仕事を楽にするために自分の仕事の課題を発見してそれをショートカットや自動化で楽にすることを常に考えます。

そうすればミスもなくなって成果物の品質も上がるので、自分が助かります。

そういうことから上記の表の(3)の部分である緊急ではないが重要である仕事に時間を注いだ方が良いと思っています。

これを全くやらずにただ日々の業務をこなすだけでは評価も上がらないだろうと思います。

まとめ

仕事にはコツがあると思うのですが、ネット上に色々な記事や動画があるので、それを参考にしながら仕事を進めています。

実際のところ学習系の動画はかなり品質の高い動画が増えているので、動画を参考にしながら学習することでスキルが身に付くことがあります。

お金を増やす系の動画を見て時間を潰すよりかは、仕事を楽しくする工夫を凝らして職業人生を豊かにした方が良いと思っています。

その方がお金を増やす系の動画を見るよりかはよっぽど豊かな人生を送れると思います。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。