障がい者雇用と仕事を頑張らないための努力をする

最近は精神的安定を図るために、仕事をあまり頑張らないようにしています。

あまり頑張らないというのは極端な頑張りは辞めたということです。

しかし一方で頑張らないための努力をスタートしています。

頑張らないための努力をする?うーむ、、、

と思った方もいるのではないかと思います。

頑張らないための努力について記事を書きたいと思います。

頑張るとは?

とにかく遮二無二突っ込んでいくような仕事のやり方を頑張る仕事のやり方と思っています。

例えると荒れた道をそのままにして日々通うようなものです。

創意工夫や改善、効率化などを加えることが頑張らないで成果を出す仕事のやり方となります。

こちらは荒れた道を整地してから車で通うようなものです。

頑張らないための努力とは?

頑張らないための努力をするというのはどういうことなのでしょうか?

結論を言うと改善を提案しまくるです。とにかく改善のタネを常に探して提案することです。

なぜ改善を提案するのが良いのでしょうか?

以下のような理由があります。

  1. 改善されないと脳が疲労して次の日に影響が出る
  2. ストレスが溜まる
  3. 仕事の質が落ちる
  4. ミスが増える

改善されれば作業が楽になる

これを改善してくれと提案してそれが通れば作業が楽になります。

自分が不便さを感じている点は他人も不便さを感じています。

改善というのは共感だと思っています。皆がそこを改善されればいいよねという共感を得ることが出来れば改善提案が通ります。

一方で改善されずに作業を続けていると、ジワジワとストレスが蓄積していきます。

そのため改善を提案せずにただ仕事を頑張るだけでは仕事が楽になりません。

頑張るだけだとミスが増えるんだな。。

障がい者雇用の仕事ではミスを減らすことが大事になる

障がい者雇用の仕事ではミスを減らすことが評価ポイントになります。

ミスが多い場合に何が考えられるか?というと、チェックがザルになっていると言えます。

ではなぜチェックがザルになっているか?というと脳が疲れているのでチェックがザルになっています。

しっかりとチェックをするために脳を疲れさせないことが必要です。

分からないことや数が多い場合は飛ばして先に進む

仕事をしていて分からないことや数が多い場合は飛ばして先に進んでいます。

先に進んだら答えが載っているということも結構あります。

数が多いところもあえて後回しにすることで脳の疲労を抑えます。

数が多いところを先にこなそうとしたり、答えが分からないところを考え続けても脳が疲労します。

学生時代に分からない問題に当たると分かるまで考えて何かしら答えを出してから次に進んでいたので非常に良くなかったと思います。

もし分かる問題から解くようにしていたらもう少し良い学歴だったかも・・何て思うぐらいの失策でした。

努力不要は正しいか?

努力不要という言葉もありますが、それを真に受けて全く努力しないとやはりそれ相応の人生になってしまうと思います。

努力をしないと仕事を楽にする仕組みが作れません。

例えば用水路を作る人と、いつまでもバケツに水を入れて往復する人の差です。

用水路を作るのは大変かもしれませんが、一度できてしまえば楽になります。

仕事が楽になる仕組みを作れないと、いつまでもバケツに水を汲みに延々と往復しなければいけません。

努力しない人は頭が良くない?

努力しないというのは頭の良し悪しに多少は関係するかもしれませんが、頭が良くても努力しない人はいます。

努力できるというのは本人の資質の部分もあると思います。

努力できるかどうかは、必ずしも頭の良し悪しや学歴の差などではないと思います。

教えた通りに実践しない

努力しても習得できない原因の一つに素直さが欠けるという点があります。教えた通りに実践せずに、自分のやり方でやろうとすると習得できません。

私は若い頃にこの病気にかかっていたので、物事の習得が非常に遅かったです。

いつからか素直にやり方を習えば習得も早くなるということに気付いて、素直に実践するようにしたところちゃんと習得できるようになりました。

努力したけど習得できなかったというトラウマがあると努力できなくなるかも。

障がい者雇用でも差が出ている

障がい者雇用でも努力している人としていない人で差が出ているというのも事実です。色々な人を見てきましたが、努力をしている人は相応に豊かになっています。

努力するしないは個人の問題なのでどっちでもいいのですが、努力をしなければブラック企業にしか行くところがないという状態になってしまいます。

日本の社会人の7割ぐらいがほとんど学習しないという調査結果も出ているので、逆に言えば毎日ちょっとでも学習をすると7割以上の人よりはスキルが高まるということになります。

努力できない時にやった方が良いこと

努力できない場合、原因があると思います。その原因を直していけば努力できるようになるかもしれません。努力できない時の原因について挙げていきたいと思います。

  • 部屋を掃除する
  • 観葉植物でも置く
  • not to doリストを書く
  • 嫉妬を感じた時の乗り越え方
  • 体調を改善する

部屋を掃除する

部屋の中が散らかっていたり掃除がされていないと、それは心の中が散らかっていることになるので努力するのは難しいと思います。

観葉植物でも置く

部屋を掃除したあとは部屋に観葉植物を置くなどもいいかと思います。

not to doリストを書く

to doリストではなく、not to doリストなのでやりたくないことを書きます。例えば仕事でやりたくないことは効率化できないか、自動化できないか、他人に任せられないかと考えるようになります。

幸せな気分になれる時はいつか?

どんな時に幸せな気分になれるか?私の場合は知らなかったことを知るとか、できなかったことが出来るようになるといった時に、すごく楽しい気分になります。自分自身が成長したなと感じた時に満足感を感じます。

それ以外には女性に好かれた時は気分が良いです。

嫉妬を感じた時

嫉妬というのは自分もそうなりたいけどなれないという時に感じます。実際にはそうなれるポテンシャルを秘めています。それが証拠にイチローや羽生選手には普通は嫉妬が沸かないと思います。

自分と同等だとか格下だと見下している人が欲しいものを手に入れていると負けたと感じて嫉妬が沸きます。

人は自分の中には無いものには反応しません。

体調が悪い

努力できない時の原因として体調が悪いということもあります。ひきこもりなども体調の悪さが原因なので、体調が良くなれば普通にやる気も出てきて資格でも取ろうかという気持ちになります。

だから努力できないという時は自分の体調を見直して体調を改善するようにすれば、普通に努力できるようになるかもしれません。

人と比較して努力するのを諦めてしまう

仕事ができる人や能力が高い人を見て、あの人は才能に恵まれているから自分はやっても無駄だと考えてしまう場合があります。

ただ本当に才能だけなのかというと、実際には影で努力をしているのだろうと思いますし経験の差もあります。スキルアップや体調管理などもしっかりやっていると思います。

例えば若く見える人も容貌に恵まれているだけでなく、影では体作りや体調管理など相当努力をしているので、そのために若さを保てています。

そのためそういう人たちは決して恵まれているだけではないと思います。

環境を整える

上の方で挙げたように部屋を掃除して観葉植物を置いてみたり、机の上を整理したり環境を整えることで学習しやすい状況を作ります。

机の上が汚く散らかっていたり、部屋が汚れているとどうしても学習意欲がわきません。中には部屋が汚くても学習できる人もいるかもしれませんが天才の少数派だと思います。

努力をするためには環境を整えることが一番だと思っています。

スモールステップ

短期間で成果を出そうと焦ると一気に学習しようとします。その結果として理解できなかったりつまずいたりすると自分はダメだと思って学習を諦めてしまいます。

そのような学習の仕方ではなく、日々目標を設定してスモールステップで進むようにすると、だんだん定着するようになってきます。

初めから高い目標を設定しないという心がけが大事で、少しずつ学びを進めるのが良いと思っています。

準備をしっかり行う

例えば戦国時代の話ですが、何も準備をせずにただ敵の領国にゴリ押しで攻め込むだけでは相手方の抵抗も激しく被害も甚大になり、ほとんどの場合上手く行きません。

頭の良い人は敵方の不満を持っている国人衆や武将を把握してそれらを調略したり、噂を流したりして事前準備をしてから攻め込むので上手く行く可能性が高くなります。

つまり戦う前の前準備で大体勝敗は決まっていたのだそうです。

仕事も前準備を怠っていきなり進めたりすると、やり直しや修正が発生してガタガタになってストレスが大きくなるので準備が大事だということになります。

まとめ

頑張らないための努力が必要だと思っています。頑張るというのはとにかく何も考えずに遮二無二突っ込んでいくようなものです。

仕事をしているとここが不便だとか改善できそうな点を見つけることを心がけながら仕事をすると、だんだん自分の仕事が楽になっていきます。

自分の仕事を楽にする努力をするということを意識しています。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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