障がい者雇用とテレワーク

障がい者雇用とテレワークについて記事を書きたいと思います。障がい者雇用でテレワークは実際良いのでしょうか?障がい者雇用でテレワークだと一体どんな仕事があるのか?

障がい者雇用でテレワークをするメリットとデメリットを書きたいと思います。

テレワークと食べ物

テレワークになるとご飯を3食食べるのはカロリー過多になるので、朝ごはんは食べていません。そうすると食費が少し浮きます。

昼や夜も自炊する時間があるので食費がかなり安く済みます。

テレワークじゃないと昼や夜の食費がかかります。昼はちょっと弁当を買ったりとか、ファミレスで食べたりとか、夜はお腹が空くので会社帰りに何かを買って帰ることが多かったです。

また飲み物に関しても1日2,3本は飲むのでかなり無駄遣いをしていました。

金銭的に無頓着な人が普通に出社をすると1日で1000円〜2000円程度は出費をすると思います。これにタバコやお酒代などが入るとさらに1000円ぐらいプラスされます。

以上のことを踏まえて仕事を選ぶ際はテレワークの会社を選んだ方が貯金は貯まりやすいと思います。

もちろんながらテレワークが絶対に良いというわけではありません。人によって向き不向きがあります。

テレワークのメリット

テレワークは貯金がしやすいと書きました。テレワークだけでかなり貯金できるはずです。

犬も歩けば棒に当たるではないですが、外を歩けば自販機やコンビニに当たるので外に出るだけで何かと出費が増えます。

テレワークだと若干ひきこもり状態にはなるのですがその分貯金はしやすいです。テレワークでも自分で意識して出かけたり運動したりすれば健康状態は保てます。

テレワークによる私の貯金・投資率は51%です。収入の51%を貯金や投資に回せています。そうするとあまり収入に関わらず貯金ができます。

遠方から通っていた人

かなり遠くの県から仕事に通っていた人もいたので、そういう人にとってはテレワークは非常に歓迎できる働き方だろうと思います。

時間的余裕がある

時間的余裕があるので副業を行う時間も出てきます。実際テレワークになることで今まで以上に空き時間が増えます。時間的なゆとりの多い日々になるので、副業を行えば時間を有効に活用することができます。

時間に余裕が出てくるので他の様々なことにチャレンジすることができるようになります。

そのためテレワークだと副業がしやすいと言えます。

人間関係がやや楽になる

実際に職場に出かける場合に比べてテレワークは人間関係がやや楽になります。人間関係が希薄になる面もありますが、人間関係構築に苦手意識を持つ人には向いた働き方かもしれません。

人間関係はあまり気にせず業務に集中できるので良い働き方かもしれません。

国土交通省の2021年の調査によると約64%の人がテレワークに満足しており、今後も実施したいと答えた人は82%だったそうです。

メンタルが不調になる人もいる

一方でテレワークによってメンタルが不調になる人もいます。これは非常に大事な問題であり、私の会社では希望する人は出社するというスタイルになっています。

それによって出社勢とテレワーク勢という風に分断はされてしまいますが、それぞれの特性に合わせて好きな仕事のスタイルを選べるので良い方法かと思います。

ITスキルは必要になる

テレワークは人間関係が楽になる分、ITスキルは必要になります。例えば進捗状況を記入するというようなことも業務の一環として必要になります。

誰がどれだけ作業をしているのかしっかり把握したい人にとって重要な仕事になります。

進捗状況の把握について私は軽視していたのですが、テレワークの場合かなり重要な要素です。

実際に出社していた時は一声かければ済んだことを、テレワークになると各人の進捗の把握に余分な手間が発生すると言えます。

一人一人が独立する必要性

テレワークになると基本的には社員一人一人が独立して仕事をする必要性があります。それだけ自助努力が必要になるので自己責任的な働き方になります。

出社をしていた時に仕事をしていなかった人はテレワークになって働かない人、妖精さんと呼ばれるようになっています。

誰がどれだけ仕事をしているかというのが如実に現れるので、ごまかしが効かない働き方と言えます。

そのことによって損をする人もいれば逆に水を得た魚のように働ける人もいます。

実際にテレワークをしてみた感想

仕事に集中できるので仕事自体はかなり早くなったと思います。出社していた時にかなりかかっていた仕事が、今では数時間で終わるようになったので、労働生産性としてはかなり上がったと思います。

出社をすると大勢の人の中で仕事をするので、どうしても気が散ったり集中するのが難しくなります。

それを考えるとテレワークだと仕事に集中できるので生産性はかなりアップしたと感じます。

ただ生産性がかなりアップしたので週休3日制でもいいのではないかと感じています。

時間的に余暇が多くなるのでプライベートの充実も可能になります。通勤時間がなくなることで料理を作る時間が確保できることが最も大きいかと思います。

また副業に充てる時間も増えることで副業の収入増も見込めます。

テレワークの場合、仕事ができることも重要だが

テレワークの場合仕事ができることも重要ですが、いかに余暇を楽しく過ごして精神的充実を図るかが重要になります。

仕事とプライベートの境目が無くなるので、オンとオフをハッキリさせて仕事が終わったらしっかり休むことが必要になります。仕事が終わったら仕事のことは一切考えないようにしています。

またテレワークになった場合は成功やお金を追求するよりかは、精神的な満足や家族との関係などを重視した方が幸せになれるかもしれません。

理由としてはテレワークになると孤独な時間が多いので、精神的な満足や家族との関係を充実させた方がより良い人生が送れるのではないかと思います。

一方で一人暮らしやワンルームだとテレワークはかなりキツいかもしれません。

自分の住居環境が良いかどうかが非常に重要になってくるので、不動産運もかなり重要な要素だと思います。

通信状況は良いか?

私は光通信を契約していますが、大体順調に通信できています。一方で通信環境があまり良くない人がいて画像がカクカクしたり通信が途切れている人もいます。

またそういう人は通信環境が良くないので、会社のサーバーにアクセスする時に重いということが結構あるようです。

私はそういうことはほとんどないので快適です。なのでテレワークは通信環境がかなり重要になると言えそうです。

ワンルームで一人暮らしテレワークだとかなりキツいのではないかと思います。

まとめ

テレワークに移行する企業が今後増えれば満員電車が少しは解消されるかもしれません。どうしても出社しなければいけない仕事以外はテレワークという流れになるのかもしれません。

一方でテレワークが精神的なストレスに感じる人もいます。テレワークに関して問題となっている点を改善できるような仕組みができればいいと思っています。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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