障がい者雇用と転職の是非

障がい者雇用と転職について記事を書きたいと思います。

まず転職の是非については基本転職はしない方が良いと思っています。なぜ転職をしない方がいいのでしょうか?

もちろんパワハラとかセクハラとか転職をした方が良いケースもありますし、絶対に転職をしない方が良いというわけではないです。

ただちょっとした不満ならば相談することで良化するケースも結構あります。

転職をしない方が良い理由について記事を書きたいと思います。

転職をしない方がいい理由
  1. 人間関係を再構築しなければいけない
  2. 仕事内容がガラッと変わってしまう
  3. 障がい者雇用なので収入は大して変わらないケースもある
  4. 転職グセがついてしまう

転職をしない方がいい理由:人間関係を再構築しなければいけない

転職をするということは、それまでの人間関係がリセットされるということです。そして人間関係を再構築しなければいけません。

障がい者雇用の場合、人間関係の構築に苦手意識を持つ人が多いので、人間関係の再構築にはかなりのエネルギーが必要になります。

転職をしない方がいい理由:仕事内容がガラっと変わってしまう

転職をすると仕事内容がガラッと変わってしまうことが多いです。仕事というのは会社の数だけあるので、仕事内容は会社によって全く異なってきます。

転職をすると仕事を全く一から覚え直さないといけなくなるので、大変であるというのは確かです。

年齢が高くなってくるとさらに難易度が上がると考えて間違いないです。

転職をしない方がいい理由:収入は大して変わらないケースもある

収入に不満があるので転職をしたいという場合、本当に待遇が良くなるのかどうか確かめた方がいいかもしれません。転職したら給与がダウンするケースもあります。

また仮に給与が高くなっても仕事量が増える可能性もあり、悪くすると残業や休日返上ということもあります。

実際私自身無理な残業や休日出勤でメンタルを病んだことがあり、障がい者雇用でも残業や休日出勤がある会社もあります。

そうすると前の会社の方が良かったと思うこともあります。大体一番最初の会社が良かったと思うことが多いようです。

タイトル
今より良い会社に転職をする必要があって、今と同じような会社に就職したり今より悪い環境の会社に就職すると辞めた意味がなくなります。

転職をしない方がいい理由:転職グセがつく

転職をしない方がいい理由として一度転職をすると転職グセがつくというのがあります。一度転職をすることによって転職に対する免疫がなくなると何回も転職をしてしまう可能性があるそうです。

ちょっとした不満を感じるとすぐに転職に走ってしまうので、職場に定着できなくなることがあるようです。

まず入社時に慎重に調べる

私の知人で何人か職場を転々とする人がいますが、傾向として中小企業を転々とする人が多いようです。知り合いのツテで入ったり、ちょっとした声かけや紹介などで入ったというケースもありました。

ただ大企業のように入社時にテストを受けたりインターンを受けたり適性検査や書類も山ほど書いたりするとやはり簡単には辞めないことが多いようです。

逆に面接だけとか入社しやすい会社は簡単に辞めやすい傾向にありました。

入口として誰でも入れるとか入りやすいという場合、ブラック企業である可能性があります。ブラック企業は離職率の高さから慢性的な人手不足にあるので常に人を募集しています。

相談をしているか?

職場環境や人間関係などを相談することは大事なのですが、うまく相談できていない人もいます。

そして過去のケースにもあったのですが、極限まで我慢して大喧嘩して辞めていったり、元気に来ていたと思ったらある日ぷっつりと来なくなったりすることがありました。

なので職場環境などに不満を感じた時にそれをその都度適宜相談することも大事になってきます。

利益が出やすい業界を調べる

まず利益が出やすい業界というのがありますし、どう頑張っても利益が出しにくい業界もあります。どのような業界が良いかというと、就職するならば景気によって極端に左右されにくい業界が良いとされています。

浮き沈みが激しい業界に勤めると、良い時はすごく羽振りが良くなるかもしれませんが、大体良い期間は長く無いので低迷する期間が長くなります。

そうすると社内の雰囲気とかも悪くなるので、辞めたいということにつながっていきます。

やはり会社として儲かっていないと待遇も悪くなるしギスギスしてきます。

それでも辞めたい場合

色々なことを気を付けてじっくり調査して入社して、社内で相談もしているがそれでも辞めたい場合はもちろん辞めた方が良いと思います。

転職をしない方が良いというわけではなく必要な時は転職した方が良いと思います。そして次は失敗しないように慎重に会社選びをするようにすればいいと思います。

なぜ会社選びに失敗したかと原因を分析して対策を練れば次は失敗する可能性が低くなります。

障がい者雇用で大企業への就職が良い理由
大企業の方が事前に情報が得やすいです。大企業の方が情報が得やすいので就職する時の参考になりやすくなります。一方でマイナーな会社だと情報を得るのが難しくなります。

まとめ

転職は最後の手段ということでなるべく会社にしがみつくことを考えた方が良いです。どうしても転職する場合は今より良い待遇の会社を選ぶようにして、ダウングレードはしない方が良いと思います。

転職をするにしてもだんだん条件や待遇が良くなっていくことが大事だと思っています。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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