障がい者雇用のブラック企業とホワイト企業の特徴

あけましておめとうございます。今年も障がいを持つ人がやりがいを持って仕事をできるような情報を発信したいと思います。

恐らくほとんどの人がブラック企業ではなくホワイト企業に行きたいと思うはずだと思います。

初めて就職する人はこの会社がブラックなのかどうかが分からずに勤めている場合があります。場合によっては洗脳によってホワイトだと感じている場合もあります。

この記事ではブラック企業にはどのような特徴があるか書きますので、この記事に書いてあることが該当したらもしかしたらブラックかもしれないという気付きになるかもしれません。

ブラック企業の特徴
  1. ラジオ体操をする
  2. 有給を取りづらい
  3. 何だか体調が悪化する
  4. 離職率が高い
  5. 仕事の品質が低い
  6. 異常気象時に出社させる

ラジオ体操や掃除をする

以前の会社でラジオ体操と掃除をしていましたが、今ネットを検索すると朝ラジオ体操をする会社はブラックな可能性が非常に高いそうです。

体質が古く体操を強要するということでブラックな可能性が高いとのことです。業務前にラジオ体操と掃除をするとクタクタになります。

今の会社でも体操はありますが、任意参加です。始業前の強制参加と任意参加では全くちがいます。強制的に決められているという点でブラックと言えるのかもしれません。

自分がブラックだと思わなければブラックではないので、ラジオ体操=必ずブラックというわけではないと思います。ただ体調が悪い時でもラジオ体操と掃除をしなければいけないとなるとブラックな気がします。

有給を取りづらい

有給が取れないわけではないですが非常に有給を取りづらいし、有給を取りたいと言いづらいのがブラックの特徴だそうです。また有給を取るのに理由が必要になります。

有給が取りづらいので結果として当日急に休むことが増えたりします。

体調が悪い

ブラック企業に在籍しているとなぜか体調が悪いという状態が続きます。健康診断の結果も精密検査一歩手前という状況の時もありました。

今の検査では実年齢よりかなり若く悪いところも全くないという健康診断の結果が出たので、働く場所によって健康診断の結果が大幅に変わったりすることもあります。

働く場所の衛生観念や清潔感が無いと病気にかかりやすくなります。掃除などはプロの掃除をする人を雇っている会社がいいです。自分達で掃除をするのも良いことですが、毎日やっているとキツいでしょう。

離職率が高い

以前の会社では働いている人がドンドン辞めていき結局私が一番先輩になるということがありました。

以前働いていた人の98%ぐらいが辞めていったことになります。また私が辞めた後も追いかけるようにパラパラと辞めた人がいたようです。

仕事の質が低い

今のホワイト企業で長く勤めると仕事の品質は以前と全然違うなと感じます。以前の職場ではやっぱり仕事の品質が低かったし、私もミスだらけでした。

今のホワイトな職場で働くとだんだん仕事の品質が上がってきてミスもほとんど出なくなってきたので仕事の質は上がってきたと思います。

ミスを防ぐような仕組みがあってだんだんその仕組みに慣れてきたという面もあります。

ミスを防ぐ仕組みはその仕事のミス一覧のシートが用意されたり、ダブルチェックやトリプルチェック、クアッドチェックをします。初めてホワイト企業に勤めると、品質の高さの追求に驚くことがあります。

異常気象時に注意勧告がある

ホワイト企業の場合まず社員の身の安全を第一に考えるので、異常気象時に休むことが認められています。

ブラックな会社の場合、異常気象時でも出社させることがあると思いますが、ホワイトな会社の場合異常気象時は自分の判断で休んでもいいとされているので社員のことをよく考えてくれています。

障がい者雇用でも残業がある

ブラックな場合障がい者雇用でも残業があるところが多いです。

ただでさえメンタルを病んでいるのですが、残業があることでさらにメンタルを悪くすることが多くなり、周りにメンタルが病んだ人ばかりになります。

ホワイト企業の障がい者雇用の場合、残業を基本禁止していて残業をさせないところが多いようです。

社会的信用が上がる

ホワイト企業に勤めることによって対外的な社会的信用が上がります。

極端な話、その会社に勤めていて何の実績を上げていなかったとしても、ホワイト企業に勤めていることは変わりがないので対外的な信用は上がります。

良いところもある

ただブラックといっても良いところもあって人手が足りないので常に頼りにされているという面はあり、その中で伸び伸びと仕事をしていたというのはあります。

またホワイトな企業の中で頭角を現すことは非常に難しいので、その点ではホワイト企業に在籍すると自分はその他大勢の一人だなと感じることはしばしばあります。

悪く言えば歯車になったような感覚があり、その中でより優秀な歯車になるように日々努力するという感じです。

ホワイト企業が合わない人もいる

ホワイト企業の場合は全てがきっちりしていてルールが決められています。

そう考えるとホワイト企業での仕事が向く適性がある人というのは、計画性があるとかキッチリしているとか、全てにおいてちゃんとしている人に向くと思います。

仕事の中身以外の様々な決まりごとやルールなどを面倒くさがらずに守れる人は向くと思います。

仕事をする中で計画性が出てきたり、物事を整理して考えたり、キッチリしてくることもあります。なので脳の鍛え方次第ではホワイト企業に適応できるようになる可能性はあります。

どのような人がホワイト企業に合わないか?

ホワイト企業にもブラック企業にも合わない人は一定数います。自分で起業したりフリーランス等でやる方が向いているような人たちです。

どのような人がホワイト企業に向かないでしょうか?

細かいルールを守るのがキツい

上であげたように様々な細かいルールをしっかり守るのが辛い障がい適性の人には辛いかと思います。

実際私も最初はかなりきつかったですが、仕事を続けるうちに細かなルールを守ることに慣れてきてミスも減ってきたので、意外と成長するものだなと感じました。

能力的に社内教育プログラムについていけない

会社にもよりますが能力的に社内教育プログラムについていけない場合もキツいかもしれません。

会社によっては様々な社内教育プログラムをこなさないといけない場合もあるので、その点がキツいとか辛いと感じる人もいるかもしれません。ただそれも仕事を続けるうちに慣れてくる面はあります。

会社によっては障がい者雇用といえども成長することが求められたり高い業務水準を達成しなければいけない場合などがあります。それが能力的にキツいと感じることもあるかもしれません。

残業が無しなのは良いが

残業が無しなのは良いのですが、残業をしないということは定時までの間に仕事を片付ける必要があるので、かなりのスピードが要求されるところもあります。

いつまでもノロノロ残業で仕事をしている習慣があった人は要注意で、必ず時間内に仕事を終わらせつつ納期を守る必要があるので残業が無いのは大変な面もあるのは確かです。

まとめ

以上ブラック企業にもホワイト企業にも良い面と悪い面があります。

まず以前ブラック企業に勤めていた人はホワイト企業に入って違いに驚くことはあると思います。その場合早めにブラック根性は捨てて、ホワイト企業の体質に慣れることが必須になります。

ブラック企業の時の仕事の記憶を捨てるぐらいの覚悟は必要かと思います。

どうしても人間は辞めた会社のことを考えたり比較したりするので、早めに辞めた会社のことは忘れた方がいいと思います。下手に未練などは持たない方がいいと思います。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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