障がい者雇用は辛いのか?

障がい者雇用は辛いのでしょうか?

私はデイケアや作業所、A型施設、大企業とステップアップしました。

※ちなみに就労移行も2回通ってます。

障がい者雇用が辛いのかどうか記事を書きたいと思います。

STEP.1
就労前
作業所、デイケア
STEP.2
就労前
就労移行
STEP.3
就労訓練
A型事業所
STEP.4
就労
大企業

結論

正直辛さはあります。ただ辛さの中にも喜びはあります。

例えばノーミスで提出できた時や貢献できたと実感した時は嬉しいです。

そこは仕事の醍醐味だと思います。

障がい者雇用はオススメか?

給料にこだわらなければいい働き方だと思います。

給料はどうしても低いですが、能力があれば障がい者雇用でも正社員になれる会社はあります。

正社員への登用があるかどうか事前確認は必須です。

正社員になれると言い続けてなかなかなれない会社もあります。

A型事業所はオススメか?

A型事業所は基本長く勤めるところではないと思います。次の企業へステップアップするために通います。

なので職業訓練だと割り切って通う必要があります。

A型事業所を休みがちな場合、まだステップアップは難しいと思います。

様々な社会資源を活用する

 

デイケアとか作業所、就労支援、A型事業所というのは国の社会資源なので活用した方が良いと思います。

 

場合によってはお金も稼げるし居場所になることもあります。

 

役所で聞いてみるのが良いと思います。

大企業はオススメか?

優秀なら大企業に入っても面白いと思います。そうではないならキツイかもしれません。

ただ大企業に向くか中小企業に向くかっていうのは実際に働いてみないと分かりません。

大企業に入ってその中で3年以上働けば、転職時にも優位に働くと思います。

やはり大企業のネームバリューは強いので。

なぜステップアップしたか?

まずいきなり大企業に行くというのは個人的に得策ではないと思います。

大企業はそれだけ収益が高いので社員が求められるレベルも高いのが普通です。それは障がい者雇用であっても変わりはありません。

また大企業というとどちらかと言えばアットホームじゃないことが多いです。

中小企業の場合、アットホームな会社もあると思います。

アットホームな会社で働きつつ上を目指すというやり方で大企業に入りました。

 

元々いい大学とかいい会社に入りたいという気持ちが強くてブランド志向が強くありました。

 

それはつまらないことかもしれませんが自分の中の魂が求めていたことです。

 

ただそれが幸せだったかというと正直「う〜ん」・・・っていうのが本音です。

 

一見するといい大学に行っていい会社に行って社会的な成功をしていている人も内実はボロボロというのはよくあることです。

大企業の良いところ:コロナ禍でも仕事がある

大企業の良いところはコロナ禍でも仕事があることです。

大企業といっても鉄道とか空運はコロナ禍で大幅な減収になりましたが、IT系は増収増益になっています。

コロナ禍でも仕事があって給料をカットされなかったのはありがたいです。

結論として大企業と中小企業のどっちがいい?

大企業というのはどちらかと言えば変化が少ないとか環境が安定していると言えます。安定したところで力を発揮する人と変化の激しい中で力を発揮する人がいます。

変化が激しい中で力を発揮するタイプならベンチャー企業とかスタートアップがいいのではないかと思います。

障がいがある場合、働かないという道もある

障がい者年金か生活保護をもらって働かないという道もあります。

一軒家の自宅があって遺産がある程度あるならば働かなくても生きていけると思います。

プライドさえ持たなければ働かなくても生きてはいけます。

実際のところ何年も働いてきて思ったのは、お金を稼ぐのって楽じゃないです。だから働かない人を否定する気は全く無いです。

昔はよかった?

昔は働けば働くほど収入が増えていって年齢とともに役職に就ける機会があったので、働く人のモチベーションも高かったと思いますが、現代ではそうではないので働かないことも一つの生き方と思います。

 

ただ最近は障がい者年金の受給条件も厳しくなり、生活保護も簡単にもらえるものではないので、もらえないならば働くのがスタンダードかと思います。

 

仕事をしてない人で障がい者年金がストップされてヤバい状態の人もいます。

副業はややチャンスがある

副業はややチャンスがあります。以下が副業で稼いでいる人のグラフです。

10万円以上稼いでいる人が結構いるようです。10万円以上稼いでいる人の内訳は、株/FX、ネットビジネス、Uberなどの運送業、ホームページや動画編集など多彩です。

いずれも自分の適性に合ったことをサイドビジネスにしているようです。

なぜ副業をするか?

副業をする理由というのは、

  1. 収入増
  2. 本業のスキルを高める
  3. 人脈作り
  4. 新しいコミュニティを作る

などが主な理由のようです。

主には自身の職業人生にとってプラスに働くことにメリットを感じる人が多いようです。

まとめ

障がい者雇用は辛いこともありますが喜びもあります。これは普通の仕事と同じです。

大体障がい者に残業はさせないという会社が多いと思います。

長時間の残業で当事者の精神状態を悪化させたりしたらレピュテーションリスク(企業の評判が落ちるリスク)にもなります。

だからまともな会社なら障がい者に無謀な残業はさせないはずです。

仕事をほどほどに楽しむ

大手IT企業の障がい者雇用で数年間働く。働くうちにHTMLやエクセルの関数、VBA等を習得。座禅を習って日々の習慣にしている。

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