相場概観[2023/1/21]

のんびり資産運用です。

今週は日銀が再び金融緩和政策を取るというニュースがあり盛り返しています。

金融引き締めはやっぱり厳しかったということで、金融緩和に戻ったようです。

日本株は元々割安なのでしばらく上昇しそうな気配があります。

株は様子見

不況になる可能性があり、世界的にもリストラが進行しています。

株はあまり保有していません。

目先上がることもあると思うのですが、リスクを考えて株はあまり持っていません。

ただ株を全く保有しないと予想に反して上がった時に悔しいので少しは持ってます。

東京電力料金値上げ

電気料金を3割前後値上げとのこと。

これを聞くと消費マインドが確実に下がりそうです。

Googleが過去最大規模のリストラ

Google親会社のアルファベットが全従業員の6%をリストラとのことです。

米国企業のリストラが加速しています。

米国企業のリストラは進んでいますが、日本企業ではあまり聞きません。

これから遅行して日本でもリストラが進みそうです。

金価格の上昇

金価格が9ヶ月ぶりの高値を取っています。

景気後退懸念から安全資産として金が買われているとのことです。

不況の時は金が買われる傾向のようです。

暗号資産

ビットコインやイーサリアムが大きく上昇し、年初来高値とのことです。

あまり暗号通貨に興味がなく動きは予測が付きませんでした。

ただ健康のためにSTEPNをプレイしているので、関連通貨を保有しています。

生活レベルを下げる

生活レベルを下げているので、多少の値上げがあってもあまり気にしません。

景気が良い時は生活レベルが高くてもいいのですが、景気が悪くなると厳しいです。

私は景気が良くても悪くても生活レベルが低水準なので大きな影響はありません。

不景気下のインフレ

不景気下のインフレという状況になりつつあります。(スタグフレーション)

消費者物価も40年ぶりの高騰のようです。(4%近く)

米国や欧州のインフレが対岸の火事ではなくなってきました。

そこで一般的にインフレに強い資産について調べました。

インフレに強い資産 – 金

金は実物資産なのでインフレに強いそうです。

実際金価格は不況を見越してかなり上昇しています。

ただ金は配当を産まないので投資には向かないとする人も多いようです。

あくまでも全資産の10%ぐらいを投資するのが無難のようです。

インフレに強い資産 – 不動産

不動産も実物資産なのでインフレ時には良いそうです。

不動産投資信託のREITもインフレに効くのではないかとのこと。

今REITが下がっているのは金利先高感の要因が大きそうです。

インフレに強い資産 – 外貨

インフレによって円の価値が下がる場合、外貨を持つのもいいようです。

私は以前から外貨積み立てをしています。

インフレに強い資産 – 株式や投資信託、ETF

株式や投資信託、ETFなどの金融資産もインフレには効くとされています。

商品を値上げしても顧客が離れない会社の株はインフレに強いようです。

ある程度企業ブランド力が強い会社ということになるでしょうか。

例)マクドナルドなど

教科書的には以上の投資先がインフレに強いようです。

ただ本当にインフレ対策になるのかは分かりません。

結論:株はあまり保有しない

不景気でインフレになりそうなので安全資産が無いです。

国もあてにならないので、個人でインフレ対策をするしかなさそうです。

株はあまり保有せず、様子を見ます。

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